催事等の案内

第2回 秋の大収穫祭 小品盆栽、秋の山野草その他の大即売会です。
  • 場所:上野グリーンクラブ
  • 9/27(金)~9/29(日) 9:00~17:00
  • ※金曜日は13:00オープン、最終日は16:00まで

  • 県の花雪割草大会 2/16(土)~2/17(日) 場所:うららこすど

カタログが完成しました!

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今年もカタログが完成しました。連絡が遅くなってしまいました…

だいたいはすでに発送済みですが、まだ届いていないというかたはお知らせください。

ハロウィンが今年もおわり、すっかり日本の仮装大会として定着したようです。でも渋谷に人が多すぎて大変なことになっていましたね。ああいうお祭り騒ぎは苦手なので、やはりハロウィンといえばはホラー映画の「ハロウィン」。今度また新作が出たそうですが、日本では未公開です。日本でも渋谷の映画館でハロウィンに合わせて公開すれば大ヒットしたのに、惜しいことです。

この間から少し植え替え用に山野草を鉢から開けてみました。すでに花はとっくに終わり、上が無くなっているものも沢山。春から夏過ぎまでのいろんな植物があります。果たして今年の生き残り具合はどうなんでしょう。

少しほじくり返してみた結果、意外と生き残っていることに驚きました。というのも、今年は新潟県で40℃を超える日があったような暑い夏であり、多くの植物は午後になってようやく建物の影になるような炎天下に置かれていたからです。

とくに驚いたのはコマクサ。弱っていましたが、この環境で生きていただけで驚きです。また数ポット残ったルイコフイチゲなんかも普通に育っていました。

やっぱり肥料をしっかりやるのが大切みたいですね。

高山植物以外のものもだいたい元気ですが、思ったより株が大きくなっていないものがあります。あと、葉が茂りすぎて蒸れて傷んでいるところがありました。それと雑草が大きくなりすぎて巻かれてしまっているものもありました。雑草に肥料が吸収されてしまったのか、花芽がついていなかったりします。

失敗だったのは一部の球根類。チューリップとかです。これらはやっぱり夏に水を切ったほうがいいですね。ポットごと日光も水も当たらない場所においたほうがいいようです。他の植物と一緒でも平気なのは、セツブンソウ、アマナ、原種スイセンなど。

紀伊ジョウロウホトトギス。こんなに綺麗に咲かせるのは大変です。管理に気を使ったことでしょう。

紀伊ジョウロウホトトギス。こんなに綺麗に咲かせるのは大変です。管理に気を使ったことでしょう。

一見すると、王冠という肥後椿を思わせる。でもこれは炉開きです。花にウィルス性の白斑模様が入り独特な美しい花になりました。これが固定すればラッキー。

一見すると、王冠という肥後椿を思わせる。でもこれは炉開きです。花にウィルス性の白斑模様が入り独特な美しい花になりました。これが固定すればラッキー。

斑入のキリシマリンドウ。これは八重咲の実生で、半分以上は八重咲の花が咲きます。

斑入のキリシマリンドウ。これは八重咲の実生で、半分以上は八重咲の花が咲きます。

八箇峠のノコンギク。花弁の先が広がっている。ひょっとするとヨメナかもしれません。

八箇峠のノコンギク。花弁の先が広がっている。ひょっとするとヨメナかもしれません。

多弁花のシュウメイギク。これは株分け後の初花ですが、やはり弁数が多いので多弁タイプとして安定していると思います。

多弁花のシュウメイギク。これは株分け後の初花ですが、やはり弁数が多いので多弁タイプとして安定していると思います。

桃花の朝熊リンドウ。これは珍しい。実生なので花色は多少違い、色の薄い白に近いものもありました。

桃花の朝熊リンドウ。これは珍しい。実生なので花色は多少違い、色の薄い白に近いものもありました。

桃花リュウノウギク。普通は白なのが、うっすらピンクに色づきます。

桃花リュウノウギク。普通は白なのが、うっすらピンクに色づきます。

金華山ススキ

金華山ススキ。宮城の金華山でみつかったという、細葉で小型のススキです。すこし乱れる姿と紅葉がいい。



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