催事等の案内

2022年雪割草カレンダーが出来上がりました!(10/29より)

2021年10月、新しいカタログができあがりました!これから順次発送いたします。オンラインでも閲覧できるようになりました!

  • 第4回 秋の大収穫祭 (秋の山野草と盆栽大即売会) 9/24(金)~9/26(日)
     場所:上野グリーンクラブ 参加します!
  • 2021年12月、2022年1月のボロ市は中止となりました。

カタログがオンラインで閲覧できるようになりました。こちらから御覧ください。

  • 第3回 秋の大収穫祭 (秋の山野草と盆栽大即売会) 9/25(金)PM1:00~9/27(日) 場所:上野グリーンクラブ
  • ちかぢか開催予定の催事はありません。

  • 県の花雪割草大会 2/16(土)~2/17(日) 場所:うららこすど

植物が寒くて凍り付きました。

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今日はだいぶ暖かくなるという予報ですが、朝はかなり冷えました。植物の表面がかちかちに凍り付いていました。

凍った椿のつぼみ

椿のつぼみ。あまり乾燥させると冬でも傷みます。

凍った椿

表面が凍り付いた椿。なぜ、こんなに濡れていたのかはよくわかりません。

凍った西別コケモモ

コケモモ。土まで凍り付いて、凶器になっています。

美しい・・・。一冬に何日かこんな日がありますね。

植物の内部は、中の糖分のおかげで多少の低温では凍り付くことはありません。しかし、それは十分に水分がある場合。乾燥した状態で凍り付くと枯れてしまうようです。なので、真冬でも乾燥していたら昼間に水をやります。とくに蕾のついた木、椿なんかは冬でも水を吸い上げているようなので、あまり乾燥させないほうが良いようです。

どのくらいの低温まで耐えられるのかは植物によってさまざまですが、これは植物によってまったく違います。経験からすると、本で書かれているより適温より厳しい状況でも耐えられるものが多いように感じます。

まあ、北海道や沖縄ではこの辺とはまったく環境が違うでしょうから、そういう地方ではこの辺とは管理の仕方もまったくかわるんでしょうね。うちで冬場に植物をいれる場所は冷蔵庫ですが、北海道の場合同じ温度の場所でも保温庫となります。



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