催事等の案内

  • 富貴蘭と細辛展 7/5(日)~8/16(日) 場所:中越植物園
  • 県の花雪割草大会 2/16(土)~2/17(日) 場所:うららこすど

長野の山野草まつりも中止です!暇なので液肥をやりました。肥料は大切です。

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日草展も中止、山野草まつりも中止でとっても大変な5月です。

お店は営業してますが、県外のお客さんに積極的に来いとも言えない状況ですし、この辺の田舎では新型コロナに感染したヒトが石を投げられるようなこともあるそうです。噂ですが。人の本性がでますね。むしろこういうときこそ感染して困ってる人を助けてあげるのが当たり前だと思うのですが。石投げる人は懲役刑でいいと思うのですが。

しかし、全国的にいろんな業種で商売上がったりで大変ですね。それもウィルスのせいなので、誰かに文句を言うわけにも行きません。人間社会も案外もろいものだなあと、あっというまに社会が崩壊する筋書きのSF小説を思い出したりしています。

まあ、個々のお店や個人レベルではともかく、人類はすぐにたちなおると思いますけどね。人生何がどうなるかわからないなあと思いながら、暮らしています。

ひまなので液肥を作ってやっていました。

今回はハイポネックス。普通のタイプです。

液肥では「トップドレッシング」という有機系の成分満載のものがあり、それが経験的に効果抜群ぽいのでそれを使うほうが多いのですが、ハイポネックスは液体が青くて化学薬品ぽい感じがしてとても気に入ってます。

原液はかなり色が濃く、まさに原液といった感じです。これを2000倍に薄めてつかいます。

ボトルのフタ一杯で20mlなのですが、2リットルの液肥を作りたい場合、2000倍だとキャップ10分の1杯の原液が必要ということになります。算数、数学が苦手なので4リットル欲しい場合や、1000倍にしたい場合などで混乱するので最終的にはいちいち計算して間違ってないか確かめてから必要な原液を割り出します。

しかし、このフタでどうやったらきちんと10分の1杯はかれるのかよくわかりません。すり切りなのか、表面張力で盛り上がった状態なのか。

半分ならまだいいのですが10分の1とかは目分量になるので、結局は適当になってしまいます。ちょっと濃い目になることが多いようです。本当はスポイトなどを使えばいいのですが。

いつもちょっと多く入れすぎなのですが、その分水も余計に入れるので最終的にはちょうどよくなっているのを期待します。幸い今のところ、液肥が濃すぎてなにか害がでたということはありません。

出来上がった液肥は清涼飲料水的なきれいな色合いで好きです。あまった液肥をしばらく放置していると、底になにかが発生している感じもしますが、とくに害はないようです。

これをいろんな植物にかけてやります。一緒にメネデールなども入れると、さらに植物に効くような気がします。検証はしてません。

液肥はフウランやその他ランなどと相性がいい気がします。霧吹きで水やり代わりに散布するとちょうどいい。エアプランツにもいいですね。ウスネオイデスは液肥をやっていたら1年でいつの間にか倍以上に成長してました。

今使っているのは2リットル入りの噴霧器です。すこし物足りないのですが、もともと液肥は殺虫剤などを散布するときに一緒にやっているので、その補助としてたまにやる分にはこれくらいが手軽でいいかな、と思います。

いろいろな肥料による生育の違いを検証してみたいとも思うのですが、肥料によって成分が違うので、単純に葉っぱが大きくなった、背が伸びただけでは比べられないような気がします。春用、秋用と分けている肥料もあるし。そのへんまで考慮すると検証するもの結構たいへんな気がします。

でも言えるのは、肥料はぜったい必要ということ。置き場所、水やりなど色々ありますが、そういうのを抜きにすると肥料の有無はすごい影響があると思います。肥料やらないと花付が悪くなったり元気がなくなったりします。

こういう挿木苗などのまだ生育途中のものにも、液肥が効果的な気がします。

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ホウチャクソウやチゴユリに似ている、ウヴラリア。イヌサフラン科の植物。花弁がぴんと反っているのはたまたまだと思います。

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サイハイラン。采配に似てるのかどうか、よくわかりません。花は黄色っぽいのから赤紫っぽいのまでいろいろです。

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久留米つつじの一品種です。丈夫できれいないい品種ですね。名前もあると思うのですがわかりません。

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テッセンオダマキと呼ばれている、クレメンタインシリーズです。バローと違い上向きに花が咲きます。

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中斑の椿、まだ珍しいと思います。これから増やすところです。

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