催事等の案内

2020年12月、21年1月のボロ市は中止となりました。1月上野グリーンクラブの小品盆栽銘品店も中止となりました。

2021年は1月2日から営業します!元旦はお休み。

カタログがオンラインで閲覧できるようになりました。こちらから御覧ください。

カタログの雪割草、1月中にご注文いただくと10%OFF!(雪割草のみ。実生、限定品、サービス品は対象外)

  • 第3回 秋の大収穫祭 (秋の山野草と盆栽大即売会) 9/25(金)PM1:00~9/27(日) 場所:上野グリーンクラブ
  • ちかぢか開催予定の催事はありません。

  • 春の山野草と錦葉珍品即売会 4/13(土)、14(日) 場所:上野グリーンクラブ
  • 県の花雪割草大会 2/16(土)~2/17(日) 場所:うららこすど

Penny I remember you so clearly we were …

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さてalwaysと同じくelで活躍したキング・オブ・ルクセンブルグですが、1枚目のアルバムはほぼカバー曲でその選曲に彼の嗜好がはっきり現われておりそれぞれ曲もいい出来ですが、オリジナル曲中心のセカンドアルバムのほうがより重要?といえるでしょう。中でもbattle for beautyは半分ふざけたような曲調も、女装趣味をあっけらかんと謳歌する前向きな内容も、とてもそれらしくてアルバムの本質に迫っている感じがします。一番気に入っているのはPenny was a tomboyという曲で、これはディーン・ブロデリックの作曲ですが、どことなく童謡風で過去への憧憬を感じさせる曲で、なぜか泣けます。

以上はどうでもいいことなんですが、そのキング・オブ・ルクセンブルグことサイモン・ターナーが曲を提供していた映画監督のデレク・ジャーマン、かれが晩年に作った庭がとても印象的なんですね。