催事等の案内

  • みつけイングリッシュガーデン カゴを使った寄せ植ワークショップ  2022/10/10 場所:みつけイングリッシュガーデン内噴水前テント 当日参加も可!
  • 世田谷ボロ市 2022年12月15日、16日 開催します!
    • 第3回 秋の大収穫祭 (秋の山野草と盆栽大即売会) 9/25(金)PM1:00~9/27(日) 場所:上野グリーンクラブ
    • ちかぢか開催予定の催事はありません。

近況報告。カラスに困っています。

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今年は雪が少なくて、助かります。

突発的な大雪やふだんあまり降らない地域での降雪などが増えてきていますが、温暖化の進行が影響しているんでしょうか。

長期的には氷河期に向かうようですが、5年10年の単位でみると確実に温暖化が進んでいます。いいのか悪いのかわかりませんが、毎年こんな降り方だといいなと思って過ごしています。

そしてカラスに困っています。

遊びなのか暇つぶしなのかわかりませんが、毎日植物の入ったポットをひっくり返したりほじくり返したり、棚から落としたりしています。

前からなのですが、最近ひどくなってきました。毎朝いろんなところでやられています。

なんとかして追っ払いたいのですが、パチンコをもって近づこうとしただけで逃げられます。遊びなのか暇つぶしなのかわかりませんが、高みから下界を眺めてアクセク動き回る人間を観察して楽しんでいるのは間違いありません。

あ、カラス自体には悪い印象はなく、感心するほど賢く、むしろ鳥の中では好きなほうです。しかし店の敷地内では話は別です。

「悪の教典」という小説では、主人公のサイコパスが毎朝庭に来るカラスを電流を使って始末していました。その行為、よく理解できます。しかし主人公の狂気が暴走し始めるのは、ムニン(記憶)とフギン(思考)とあだ名をつけた二羽のうち、フギンを殺してからだったでしょうか。

わたしもできることなら○○○したいものですが、せいぜい雪玉を投げたりして一時的に追い払うことくらいしかできません。そもそも、わたくしごときがカラスに楯突こうなどというのが不遜な考えなのですが、なるべく敷地内で他の鳥を捕食したり、ポットをひっくり返したりせずに過ごしてほしいと思っています。

カラスにひっくり返されたチューリップ。悲惨です。コバイモも被害にあいました。

これもカラス。ポットを倒すくらいならいいのですが、あちこちに動くと品種がわからなくなったり、ポットから抜かれると枯れてしまったりと大変です。

ヒメツバキ。台湾産の原種、トランスノコエンシスだったかな。

赤西王母。独特の深みのある赤です。花型は西王母に比べるとラッパ咲きっぽく感じます。

椿「桃湖」。これは珍しいのではないでしょうか。

千重咲の銘花、夜寿良枝。やすらぎと読みます。グリーンのリングが特徴的な美しい花です。

黒姫の里という銘花です。このさき方はちょっと色が薄いですが、白と赤の対比が美しい。開きかけの状態もとてもきれいな品種。

唐子咲のあけぼの。独特な花型と優しい色合いが魅力的で、いい花だと思います。