催事等の案内

  • 富貴蘭並べています。 場所:中越植物園
  • カタログがオンラインで閲覧できるようになりました。こちらから御覧ください。

    • 第3回 秋の大収穫祭 (秋の山野草と盆栽大即売会) 9/25(金)PM1:00~9/27(日) 場所:上野グリーンクラブ
    • ちかぢか開催予定の催事はありません。

    • 県の花雪割草大会 2/16(土)~2/17(日) 場所:うららこすど

    いまのところ、今年の雪割草の開花具合について

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    本当に雪のない冬です。ようやく今日の夜から雪が降るという予報になっていまして、確かに寒さは増してきましたが果たして本当に降るのか。よくあるのですが、なんだかんだいって山沿いだけ降って平地は大して降らないような気がします。ただし、数日間は雪の予報が続いているので多少積もる程度に降ることはまちがいないでしょう。

    雪が降らずそのぶん気温が高いと言うことで、こういう年は雪割草の花の進み方がどうなるのか気になります。結論から言うと、やはり気温のせいか芽の動きが早いように感じます。

    どんな年も、12月からちょっと気の早い雪割草たちがちょこちょこ咲いてくるのですが、今年は少しその数が多いかも知れません。それから三段咲や千重咲でも、同じ芽から一花だけへんな時期に咲いたりする株があるのですが、今年は一花だけではなくしっかりと株全体の芽が動いている、通常の進み方で開花に向かっている花が多いようです。

    かといって、慌てる必要はまだないと思います。まさかこのまままったく雪も降らず気温も高いまま春を迎えるとは思えません。そのうち寒くなって、結局は3月頃に咲いてくるいつも通りの年になるのではないか、と思います。本当にこのまま春になったら天変地異レベルの出来事ですが、温暖化にせよ何にせよまだそこまで事態は進行していないはずです・・・。

    というわけで、下手に暖めたり冷やしたりするとかえって花を傷めてしまうことがおおいので、当面は何もせずにじっくり花の推移を見守りたいと思います。でも、ここまできたらもう雪が降らないままでもいいですけどね。

    何点か、咲きかけの雪割草の写真を載せておきます。確かに少し早めですが、全体としてはまだ慌てるほどではない、といった感じです。それから椿の白侘介、弁天神楽の写真もあります。早咲きの椿は、できれば寒風から保護して咲かせたいですね。