催事等の案内

雪割草新潟大会 3/3(土)~3/4(日) 場所:県央メッセピア

日草展 5/11(金)~5/13(日) 場所:上野グリーンクラブ

八ヶ岳山野草まつり 5/25(金)~5/27(日) 場所:(有)日本山草

秋の大収穫祭 9/28(金)~9/30(日) 場所:上野グリーンクラブ

↑中越植物園は初出店となる、秋の山野草展です。雑木や山草をいろいろ持っていく予定ですので、ぜひ遊びに来て下さい。

4/11(水)に㈲日本山草の見本市に出店します。(入場は業者のみ)

  • 雪割草全国大会 2/24(土)~2/25(日) 場所:上野グリーンクラブ

    お店で富貴蘭を並べています。興味のある方はごらんください。

Penny I remember you so clearly we were …

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さてalwaysと同じくelで活躍したキング・オブ・ルクセンブルグですが、1枚目のアルバムはほぼカバー曲でその選曲に彼の嗜好がはっきり現われておりそれぞれ曲もいい出来ですが、オリジナル曲中心のセカンドアルバムのほうがより重要?といえるでしょう。中でもbattle for beautyは半分ふざけたような曲調も、女装趣味をあっけらかんと謳歌する前向きな内容も、とてもそれらしくてアルバムの本質に迫っている感じがします。一番気に入っているのはPenny was a tomboyという曲で、これはディーン・ブロデリックの作曲ですが、どことなく童謡風で過去への憧憬を感じさせる曲で、なぜか泣けます。

以上はどうでもいいことなんですが、そのキング・オブ・ルクセンブルグことサイモン・ターナーが曲を提供していた映画監督のデレク・ジャーマン、かれが晩年に作った庭がとても印象的なんですね。